2005年3月7日の不動産登記法改正により、インターネットを使ったオンライン登記申請の制度が始まりましたが、全ての登記所で一斉に新制度が導入されたわけではなく、オンライン申請システムは2005年から2008年7月にかけて段階的な導入が図られました。 この間は、旧来の権利書が発行される登記所と、新制度による登記識別情報が発行される登記所が混在していましたが、オンライン申請のシステムが導入され、登記識別情報が発行される登記所のことをオンライン指定庁と呼称していました。